Jリーグ Division1 第19節
"俺らだけが横浜。" 横浜Fマリノス "8" - 1 弱浜Fuckin'Club
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本当によかった、お手伝いもやってよかった。
こころからそう思った。
マリノスを信じてきて、本当によかった。
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お盆に入った日本列島は高気圧に覆われ、全国的に真夏日となった。
朝から太陽が照りつけ、湿度も高い“日本の夏”。
ひと月ぶりに再開される戦いの日々。
その間ある男は、アジアと戦いぬいた。
そして他の男達は、日本で“最高の場所”を目指して戦い、勝ち抜き、この期間でよりディテールを高めていた。
そんな彼らを待ち受ける再開の戦地は、“OUR HOME Yokohama”
それもタダのホームではない、“復讐”のホームだ。
プレッシャーたるや、計り知れない。
そんな彼らの後押しに少しでもなればと、僕も戦地に赴く。
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ドキュメント 08.11 Prologue
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9:45、新横浜到着。
すでにそこにはトリコロールに身を包んだサポーターたちが多くいた。
みんな気持ちは同じなのだ。
今日のために外道&ハマトラが作ったTシャツを受け取り、スタジアムへ。
到着後、程なくしてボランティアの始まりを誰かが呼び始めると、わらわらと人が集まってくる。
すごい、すごい!本当に200人以上はいるというぐらいの人間が集まった。
性別はもちろん、年齢層もバラバラ。
だれがどうだから、という区別はない。
ここにいる人間は間違いなく、”No Marinos, No Life.”に限りなく近い仲間であると思う。
ボランティアの作業が始まる。
この日のために用意されたフラッグを各席に設置していく作業だ。
果てしなく作業は続くかと思ったが、みんなチームワーク良く作業したせいか、マスゲームのパネルテストを含めて12:30ぐらいには解散となった。
途中トリコロール・ランサーズも最後のリハーサル。コールも起こる。”ラーンサーズ!”
彼女たちも今日が新しいスタート。入念なチェックをしていた。
昼食をとって、待機列整理をこなし、14時。
入場口前では最後の追い込みということで決起集会が始まる。
時を同じくしてトリコポイントからトリパラ大行進がスタート、今回はスタジアムで待機とした。
今回で3回目の大行進、なんと千人近くが並んだらしい。
確かに階段上から見てあのトリパラの群集がやってくるのは圧巻だった。
ルンバ、チャントをやって士気が上がる!
さあ、戦いはもうすぐだ!勝つよ!勝ち”しか”ないよ!
(聞こえる笛の音は僕です。マヌケに聞こえてしまうと感じたらごめんなさい。)
15時頃、決起集会が終わって列に戻ると、どこからともなくどうしようもない念仏が聞こえてきた。
ブタ箱野郎どもだ。
これだけ派手な送別会に感激したのか、隔離ゾーンぎりぎりまで来て何かこぜっていた。
いろいろ物を投げたらしい。子供に。
最低だ。
つづく。
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