みんなにお疲れさまとありがとう、そしてアジアトップディビジョンの重み 8.11 横浜ダービー(3)
会場はほぼトリコロール。一部だけくすんだ水色と白が混ざったエリアがあった。
鰯も飛び交う。チャンピオンシップはこんな感じだったのだろう、と思うとちょっと感激してしまった。
もういまさらなので試合については割愛。
90分の試合で8点、約10分に1点というどこをどうひっくり返しても考えられないほどの快感。
この結果はダービーにかかわったすべての人間の努力の成果だと思う。
ただ、相手も悪すぎた。
タイトルにも書いたが、J1リーグは「アジアトップレベルリーグ」の「トップディビジョン」なのだ。
ヨーロッパのプロリーグに比べればまだ歴史は浅い。
ワシントン・バレー・マグノアウベス・サリナス・エムボマ・ディアス・・・すごい外人が一人で点を取れるリーグであることも否めない。
ただ、さすがにモダンサッカーのキモと言えるボランチを2人も一気に変えて、それもお互いは言語による意思疎通はできない。
そんなフォーメーションで勝てるほど、J1は甘くないのだ。J2は知らないけど。
それを思わせられただけで十分だった。
ありがとう、”本当の横浜、強い横浜”、横浜F・マリノス。
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