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2007年8月22日 (水)

みんなにお疲れさまとありがとう、そしてアジアトップディビジョンの重み 8.11 横浜ダービー(3)

会場はほぼトリコロール。一部だけくすんだ水色と白が混ざったエリアがあった。

鰯も飛び交う。チャンピオンシップはこんな感じだったのだろう、と思うとちょっと感激してしまった。

もういまさらなので試合については割愛。

90分の試合で8点、約10分に1点というどこをどうひっくり返しても考えられないほどの快感。

この結果はダービーにかかわったすべての人間の努力の成果だと思う。

ただ、相手も悪すぎた。

タイトルにも書いたが、J1リーグは「アジアトップレベルリーグ」の「トップディビジョン」なのだ。

ヨーロッパのプロリーグに比べればまだ歴史は浅い。

ワシントン・バレー・マグノアウベス・サリナス・エムボマ・ディアス・・・すごい外人が一人で点を取れるリーグであることも否めない。

ただ、さすがにモダンサッカーのキモと言えるボランチを2人も一気に変えて、それもお互いは言語による意思疎通はできない。

そんなフォーメーションで勝てるほど、J1は甘くないのだ。J2は知らないけど。

それを思わせられただけで十分だった。

ありがとう、”本当の横浜、強い横浜”、横浜F・マリノス。

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