暑い 遠い

レッズサポはドMだと思うんです
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Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ Bグループ 第6節
柏レイソル vs 横浜F・マリノス@日立柏サッカー場
レイソル:GK加藤、DF蔵川/古賀/小林/大谷、MF鈴木→ドゥンビア/永井/阿部嵩→フランサ/谷澤、FW李→阿部吉/菅沼
マリノス:GK榎本、DF那須/栗原/中澤/小宮山→警告退場、MF吉田→乾/上野/山瀬功/山瀬幸→田中、FW大島/坂田→河合
平日の”聖地”日立台。日中はよく晴れ、非常に暑く、夏のような日差しがあった日のナイター。
僕としては初体験の”聖地”。以前から来てみたいスタジアムの一つであって、わざわざ有休まで取って臨んだ。(そんなことはどうでもいいか。)
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ここまでマリノスは公式戦2連敗、名古屋戦でチーム内のルールに微妙なズレができ、それを解消できないまま迎えたFC東京戦では”またか”の福西超ループに敗れ去ったマリノス。
ナビスコカップではプレッシングサッカーが機能し始めたころの成績が残っていたため、この時点ではグループ首位、しかしながらこの日の結果次第(4点差以上の勝利が必要)では4位の柏も十分決勝トーナメント進出が可能な状態。
フランサを外し、比較的休養も込みにしたレイソルに対し、マリノスはフルメンバーで挑む。
前回のホーム三ッ沢戦では小宮山・狩野・マイクの活躍、レイソルのメンバー落としもあり、3-0で下していたが、果たして。
前半の立ち上がりはマリノスがペースを握る。
名古屋・FC東京のような確固たるポストプレーヤーを配していなかったレイソルのメンバー構成もあり、前線からのプレスも積極的に掛かる。
小宮山・吉田の左右からクロスが上がり、坂田が1歩抜け出るシーンもあったりしたものの、シュートはことごとく入らず。
そして前半も終わりかけの時間帯、上野が痛恨のオウンゴール。
レイソルの選手がブラインドになっていて、上野もQBK状態であったのは否めないが、もう少し落ち着いた裁きも期待したかったのは確か。
後半レイソルは3点を狙いに行く指示もあったそうだが、それをさらに肉付けした鈴木達也のゴール。この時点でマリノスの選手から覇気は感じられない。大島と山瀬功治だけが攻
めの形を作れるような状態が続くが、小宮山が痛恨の2枚目イエローで退場。
”一人さぼったら成り立たない”
この合言葉のサッカーは10人になった時点でほぼ破たん。
フランサも投入したレイソルは3点目をゲットし、ドゥンビアも投入、4点目を取るのも時間の問題といったところだったが、マリノスは河合を入れて守りに行き、奇跡的に0-3で終了。
完勝だったが予選敗退のレイソル、「超」が付くほど完敗だったが形としては決勝トーナメント進出を果たしたマリノスと、複雑な思いが交錯する対照的な両チームになった。
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感想はありません。
またも文章として成り立ってないですが、ノルマということでアップ。
3点目を取られて、ピンチの後のゴールキックの時に那須が哲也に向って”落ち着け!落ち着け!”と怒号を飛ばし、それも耳に入らない哲也に対し”いいから落ち着け!お前が落ち着かないでどうするんだ!”と言っていたのが少々気になった。
と、いうかまさに那須の言うとおりで、この試合も那須はいいところはなかったわけだがここ数試合の哲也のダメっぷりがヒドイ。
福西のゴールについても完全に哲也のポジショニングミスもあったし、何より気になるのが失点するとエラく落ち込むように見える。
ちょっとこのままじゃ達也化してしまうんじゃないか・・・と思うんだが、大丈夫だろうか。
あ、あと2つだけ。
だれか、大島を救ってあげてください。あんないいポストプレイを出来るフォワードを助けられるストライカーを連れてきてあげてください。
それから裕介、U-22代表候補選出おめでとう!!
いつの間にか日本代表候補とU-22代表候補を擁した左サイドバックになったわけだが・・・。
北京で雄姿が見られることを期待しているよ。
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Jリーグ Division1 第12節
横浜F・マリノスvsFC東京@日産スタジアム
マリノス:GK榎本、DF那須/栗原/中澤/小宮山、MF吉田→狩野/河合/山瀬幸→マイク/山瀬功、FW坂田→乾/大島
FC東京:GK土肥、DF徳永/今野/藤山/鈴木、MF伊野波/梶山/川口→石川、FWルーカス→福西/リチェーリ→浅利/ワンチョペ
甲羅に閉じ”こめられ”た亀のように何もできなかった前節名古屋戦から1週間、我らがFマリノスはホームにFC東京を迎えた。
昨年はナビスコも含め計4回の対戦は3勝1分け、松田の超ループや、那須のロスタイム垂直跳びヘッドがあったりして、2005年アウェーでの4-0”屈辱のファイヤーワークスナイト”敗戦はどこへやら、といったスタッツだけが残っている。
期待のワンチョペはチームにさほどフィットしているとは言えず、模索が続いていたFC東京ではあったが、前節こちらもまた絶不調の千葉を相手にハイプレッシングサッカーを展開し、外国人3人が1点づつゴールを奪い、さらにはオウンゴールで4点撃破と、上向き加減になってきた。
エルゴラでは”壮絶なプレス合戦”、”プレスをかけ続けられたほうの勝利だろう”とのプレビュー。
確かにそうだとは思ったが、飛車角落ちだったとは言え川崎相手に勝利したFマリノスのほうがレベルは高いだろうと思っていた。
右サイドには隼磨に代わり那須が入る。リチェーリ対策の意味があるのだろうが、正直那須にその役目が務まるだろうか。
試合が始まると確かに中盤でのボールの奪い合い、マリノスはボールをトップの大島に預け、そのボールを拾って行きたいが、プレスにもかかる。
ただ気になっていたのが、今までは仮に大島が取られても吉田や功治、幸宏が相手のプレスにもすぐに絡んでいたのがこの日はほとんどフォローがない。
これはおそらくエルゴラの記事にもあったが、「すべてのボールを取るのは無理」という新しい考え方の台頭によるものだろう。
これは良く言えば”効率の良さ”だが、悪く言えば”猛烈にボールを負わなくてもよい理由”である。
それを取るために多少プレスへの執着を捨ててしまったため、1歩、いや半歩の下がりが出てしまい、絡めていけなくなっていると思う。
正直、試合内容については語るものはほとんどない。
前半の小宮山は将来を感じさせるには十分だったし、坂田はマリノスのFWらしく決めるところで決められないっぷりを発揮していたし、心配していた那須は心配していたとおり全く機能していなかった
大島については、もう安定感は抜群だ。本当に。J2得点王だったころの決定力が戻ってくればポストプレーは問題なく、巻なんか代表にいる意味がなくなるだろう。
が、FC東京もそれは同じことであって、最終ラインに今野がいたからこそ守り切れた話。
福西のミドルについてはお見事としか言いようがなく、そもそも僕自身、ミドルシュートからのゴールは”事故”としか思っていないので、もう本当に、仕方がないのだ。
(それは松田が去年のFC東京戦で見せた超ロングループだって、”事故”としか思ってない。)
勇蔵はいい時のアグレッシブさがなくなったと言っていたがまさにその通りで、本当に見ていてつまらないサッカーだった。
川崎に勝ったときの誇らしさはどこへいったのだ。
柏に勝ったときの溢れんばかりの輝きはどこへいったのだ。
試合が終わったとき、僕は絶望していた。
”ああ、またあの忌まわしき、点の取れないサッカーに戻ってしまった・・・”と。
本当にガッカリした。
あんなにガッカリしたのは、あまり記憶がない。
脱力感に襲われながら東京に帰り、メシだけは喰って家に帰ったら、何にもする気が起こらず、まさにフテ寝してしまったぐらいの虚無感だ。
間の悪いことに、今週はミッドウィークでナビスコが待っている。
ガンバと柏の試合を見たが、チンチンにやられる可能性もあるわけで、有休を取ったとはいえ、柏に行くのは気が重い。
文章もまとまりがつかない。
ああ、横浜F・マリノスよ、もう一度力強くこぎ出してほしい。
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と、書いたがあまりにも絶望しすぎだなorz
ひとつだけ感じたこと。
中澤のキモチだけは、この試合すごく見えた気がする。
彼だけは最後まであきらめていなかったように感じた。
頼んだぞ。
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Jリーグ Division1 第11節
横浜F・マリノスvs名古屋グランパスエイト@日産スタジアム
マリノス:GK榎本、DF田中隼/栗原/中澤/小宮山、MF吉田→狩野/河合/山瀬幸→清水/山瀬功、FW坂田/大島
グランパス:GK楢崎、DF大森/米山/吉田、MF山口/金/藤田→竹内/本田/阿部、FW杉本→片山/ヨンセン
過去日産スタジアムではマリノスは相性がいいようで、両チームの向きを考えるとマリノス有利か。
アウェーの話になっちゃうけど、初めて僕が遠征らしい遠征をしたのが、去年のGWに行った、豊田スタジアム。
あの時はマグロンのゴールで先制したものの、すぐに追いつかれそのままドロー・・・
煮え切らない感じで深夜バスに乗って、東京に帰ってきたんだっけな。
そんなことを思い出したりしながら、5連戦の最後、ここまでマリノスは3勝1分けといい調子なだけに、勝ちたいところだった。
やはりナビスコはターンオーバー的な起用だったということで、ここまでのリーグ戦スタメンと同じメンバーでキックオフに臨むが、ベンチは松田・那須・清水・狩野・乾・マイク・飯倉と今考えられる最強気味なメンバー。
そしてキックオフ。
なんとなーく始まった感じもあり、大丈夫か・・・?と思ったらやはり・・・どうも栗原に集中力がない。
隼磨とボールをお見合いすることも度々。
そこを杉本恵太が狙ってくる・・・という、実にマリノスが狙っている攻めをグランパスにやられている感じ。
グランパスはアウェーということもあるのか、全体的に引き気味。
プレスを掛けても鹿島のようにロングボールで散らす、ヨンセンが力強いポストで溜めを作る、杉本恵太が裏を狙う・・・の繰り返し。
サイドに散らすと金が素晴らしい捌き、本田も才能の片鱗をみせ、隼磨とコミーが下がり気味になる。
結局終始コミーは金にやられっぱなしだったね。吉田も本田をつぶす、とまあシャレなんだろうが言っていたらしいけども(正治情報www)結局それもならず。
あれよあれよといった感じで流れをグランパスにつかまれ、杉本が先制。後半も早々に吉田の飛び出しがあったが、功治がPKを外してしまい、結局いいところなく終わってしまった。本当にゲームについては何も書けない、というか記憶にない。
2chマリスレでは3人使わなかった早野監督のことを書いていた人もいたが、僕は早野監督のインタビューのとおり、マイクを入れたくても入れられる場面はなかったと思っている。だから追いつけないまま2点目を入れられてしまった瞬間、展開から言ってもよほどのことがない限りマイクは使いづらいだろうな・・・と。
ひとつ僕だったら、と思ったのは吉田に代えて狩野の場面。あそこは乾でも面白かったと思った。
はっきり言ってフェルフォーセンが完全にマリノスを研究していたことはわかっていた時間なわけで、残念ながらそこまでのいいサッカーを見せられる可能性はほぼ皆無、であれば徹底的な高速化の極み・・・ということで乾というチョイスを期待したかった。
3連勝の時にあれだけよかった”連動性”は影を潜めた。
「空転するプレス」はまさにオシムが恐れる「ムダ走り」に直結。
走っても走ってもボールを取れず、相手ゴールの近くに寄せたと思ったらロングボールで跳ね返され。
試合のそこここに見られたお見合いは、集中力の欠如だと思う。
集中していない→ボールに対する次のシーンが想像できていない→ボールが来る→同じぐらいの距離に味方も見える→お願いしちゃう?という感じなのかな。
オシムはよく、”考えて走れ”というけども、それはまさに”想像して走れ・動け”ということなんだろうね。
NANDAのインタビューで俊輔が今年のスコットランドプレミアリーグベストゴールになったループシュートからのゴールについて話していたけども、彼はシュートを打つ直前の場面で3つのことを想像していたそうだ。
もちろん、マリノスの選手もできなくはないのだろうし、俊輔と比べたらかわいそうだけど、たぶんその部分が圧倒的に弱いのだと思う。そう考えると、今シーズンの俊輔の集中力はすさまじい物があったのだろうというのは想像に難くない。
それ以外にも、空気的な話。
この試合には全体的にチームも、スタジアムも、もちろん僕も”勝ってやるんだ!”と空気が薄かったような気がする。
決してGEDOの兄ちゃんの肩を持つわけではないが、彼らが後半始まる直前に言っていた、「今日はなんだかスタジアムの雰囲気がヌルいので、後半はガッチリ気合い入れていきましょう」というのは、実際に僕も感じていた一言だった。
それを聞いて「ああ、そう思っていたのは僕だけじゃないんだな」とは思ったのだが、僕も残念ながら集中力に欠け、コールを切らすことがほとんどだった。
なんだったんだろう、あの空気。
天気?温度?湿度?バイオリズム?加藤未央の呪い?
失点した選手、うなだれる姿。
そこに松田がいれば、とも思う。良かれ悪かれ、感情を表に出し、味方を鼓舞する姿はおとなしい選手が多いマリノスにとっては必要な”ロイ・キーン”だ。
でもその松田が使われない今、その役割を担えるのは中澤ではなく河合だと思うんですよ。
岡田監督は彼を”戦える男”として引っ張ったとも聞くし。
マリノスのガットゥーゾとして覚醒してくれたら・・・うれしいなあ(超個人的希望
返す返す考えても、非常に悔いの残った一戦だった。
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そして最後・・・コミー代表候補選出おめでとう!!
たった3日間のスケジュールだけど、たくさんのことを吸収してほしい。
で、”中澤佑二”という選手が日本代表でどれだけの存在なのか、その選手と同じラインでゲームが出来る喜びや誇りを持てたとすれば、マリノスでももっともっと大きくなれると思う。
ニッカンスポーツがちょっとうれしい記事を書いてくれたので、転載しておきます。
バモ!nikkansports.com!
日本代表候補に小宮山ら期待の新顔4人
オシム監督が期待の星をまた一人、発掘した。日本協会は13日、今日14日から千葉県内で始まる代表候補合宿の参加メンバー25人を発表した。初 選出の横浜DF小宮山尊信(22)は、4月22日大分戦から先発に定着したばかり。豊富な運動量を武器に、低迷していたチームを上位に浮上させる原動力と なった。その間、たびたび視察に訪れたオシム監督も、実直で労を惜しまぬプレーを評価。人材難が叫ばれる左サイドの新戦力として、代表チームを活性化す る。
本人も、にわかには信じられないサプライズ選出だった。前日の名古屋戦後、小宮山は坂木強化部長から吉報を伝えられた。「オレでいいのかな? まだそんなにリーグ戦も出ていないのに」。喜びより、むしろ戸惑った様子で、周囲の同僚に報告して回った。
プロA契約からわずか丸1日という、電光石火の代表招集だ。即戦力として入団したが、開幕直後はプロの壁にぶち当たり、ベンチにすら入れなかっ た。リーグ戦でレギュラーに定着してから、わずか5試合。「いつまた出られなくなるか分からない」。必死のプレーを続けた試合後は、アドレナリンが出すぎ て眠れなくなったほど。時間を持て余し、寮の自室で深夜2時まで本棚を組み立て気持ちを静める夜もあった。
だが本人が戸惑う以上に、その左足からのキックは日本サッカー界にとって希少なものだ。生まれつき右利きだった小宮山だが「左を制するものは世界 を制する」という元ボクサーの父昇さんの勧めで、小2時に左足のキック練習を開始。高校時に右足を骨折し1年半、左足だけで蹴ったこともあり、左利きへの 転向が完成した。元来の利き足だった右も使いこなし、運動量が豊富というスタイルは、まさにオシム好み。慢性的な人材難が叫ばれる左サイドにあって、貴重 な人材に成長した。
「13日は母の日なんで、実家に帰ろうかと」と話していた直後の、サプライズ選出だった。母裕子さんへ最高のプレゼントを終えた小宮山が、今度は代表定着へ向け新たな戦いを始める。【塩畑大輔】
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ナビスコカップ予選リーグBグループ第5節
横浜F・マリノスvs柏レイソル@三ツ沢公園球技場
マリノス:GK榎本、DF那須/栗原/中澤/小宮山、MF狩野/上野/山瀬幸→天野/山瀬功→乾、FW清水→斉藤/ハーフナー
レイソル:GK加藤、DF阿部/小林祐/近藤/小林亮、MF鈴木→谷澤/アルセウ/マルシオ・アラウージョ/佐藤→池元、FW李/阿部吉→菅沼
結果的には負けてしまったものの、4-1-3-2がハマり、当時絶好調だった柏に本来の
以後、マリノスはだんだん調子をあげ4試合で12得点と、ガンバ並の得点力を発揮、
ナビスコについてはこの2試合を制したチームが予選勝ちぬけはほぼ間違いないと思われる。
ここまで数試合、田中裕介を小宮山に変更する程度でメンバーをほぼ操作しなかった早野監督も流石に連戦を考慮してきたのか、ベストメンバー規程ぎりぎりのスタメンを起用。
システムは変えず、清水・ハーフナーの2トップが見もの。ハイプレッシングサッカーに変化してから初の那須がスタメン復帰。ポジションは隼磨の代わりで右SB。ポテンシャルを見せることができるか。
ボランチは“レオ”河合に代えて“永遠のサッカー貴公子”上野。スピードプレスに対応したボールさばきができるのか、また山瀬功治以外でゲームスピードをコントロールできるのか、というところに注目したかった。またエルゴラでは「吉田孝行=プレッシングサッカー」を指すのではないか、と川崎戦のスタッツでは絶賛されていたところに、狩野を投入。技術はあるが、プレーが軽い、ひたむきさが見えないなど、言ってみれば正念場。どうプレーに絡めるか。
・・・と、ここで前半レポートしたいところだが到着したのが既に30分頃
後半からレイソルは李を投入、得点への意欲を見せるが、ポジションの変更がマークのズレを生み、その修正が間に合わなかったのか、開始早々10分、小宮山幸宏のパスを受けた山瀬功治の突破を小林祐がエリア内で引っかけPKを獲得。
コレを功治が冷静に決めて、先制!6試合で5得点と、すごいペースで量産となる。
その8分後、今度は左サイドからコミーが突破、ファーにクロスをあげ、待っていたのは、ビッグタワー!マイク!
超打点の高いヘッドからのシュートがネットを揺らし、あっと言う間に2-0!
ついにマイクが初ゴールをゲット、陽介もナビスコで決めたのは何かの縁なのか
とにかくすべてのマリサポが待っていたはずのゴールが、今、目の前で!!
これには正直驚いた。
早野氏きちんとやれてるじゃん、よく休ませた、と。
功治にはたった30分程度の早引けにしかならないかもしれないが、これは大きいインターバルになったと願いたい。ゆっくり休んでくれ、俺らの10番!
運動量が落ちてきてジローに変わり陽介を投入したものの、追加点が・・・と思ったところで79分にFKを獲得。
ボールをセットしたのは狩野。栗原も寄っていくが、蹴ったのはやはり狩野!
きたきたきた!狩野も直接FKを決めた!これを機にもっと精度を高め、功治と張り合いながらセットプレーの質を高めていって欲しい。
これで3-0、魔術師フランサが不在な上に、日本代表の壁を相手にしなければならなかったレイソルにとってはあまりにも高いハードル、勝負あった。
Bグループは最終戦までわからない状態となった。
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とにかく今の横浜のサッカーはおもしろい。
もちろん選手のコンディションに大きく左右される戦術であることは間違いないものの、
今日の試合に関しては長い伝統に裏打ちされた、下位からの育成システムとネームバリューによる良い選手の獲得のしやすさなどからできた、それなりの層の厚さがあるからこそ、メンバーを多少変更してもやることがぶれなければそれほど変わらないんだ、ということが確認できた一戦だったと思う。
さて、明後日は名古屋戦。
ヨンセン・本田圭を中心とした攻撃力、藤田の老練なゲームコントロールがあり、いわゆる“永遠の中位力”から今シーズンは脱却できそうな状態。ここ数試合はよくないゲームが続き、ナビスコも予選敗退がほぼ決まっていたことから藤田をベンチ外で休養、本田圭はベンチスタートということで多少なり余裕を持たせている。
序盤の大不振が嘘のように、公式戦5試合を4勝1分け17得点2失点というペースで乗り切ってきたマリノス。
マリノスはまだまだ、強くなる。
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今日のナビスコカップ柏戦のホームゲームホストが決定。
裕介が入ってるんだよなあ・・・
ナビスコはアジアにつながる道でもないし、育成の場として使ってくれんもんだろうか。
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2007年3月10日(土)・・・
今でも思い出すと腹が立って仕方がない、あの三ッ沢の屈辱・・・。
07シーズンオープニングゲーム・甲府戦を山瀬功治の鮮やかなゴールで勝利し、なんとか船出したように見えた我らが横浜F・マリノス。
次に待ち受けるは横浜を名乗る偽物、横浜FC。
マリノスサポーターには負けなんてありえない、三ッ沢での久々のアウェーの試合。
残念ながらチームとして熟成される前に当たってしまったこと、チームもサポーターも横浜ダービーの本当の意味を理解していないままに迎えてしまったこと。
こんな要素がからみ、まさかの敗戦。屈辱、、、
その後、横浜FCはJ1リーグは負け続けだが、なぜかナビスコカップ予選リーグでは成績をそこそこ残している状態、対するF・マリノスはナビスコもリーグもまったく良いところがない状態が続いていた。
ところがここ数試合、マリノスはチームとして目指す方向が同じになってきて、3連勝を達成した。
FCは・・・いまだうちから奇跡的あげた1勝止まりですけどね・・・(笑
が、やはり3月10日の屈辱はそう簡単には忘れられない・・・。
そんな想いをチームフロントもようやく持ってくれたようで、来る2007年8月11日(土)に、日産スタジアムで行われる横浜FC戦に以下のようなキャンペーンが行われることになった。
★★★★★★★★★★★★
年間チケットホルダー・ファンクラブの皆様へ「8・11 日産スタジアム トリコロール宣言!~友達を2人誘って見に来て下さい~」
★★★★★★★★★★★★
Jリーグで最大のキャパシティを持つ日産スタジアムをホームとしている故、他のスタジアムでは超満員となる3万人程度でも空席が目立ってしまう我がホームスタジアムを、この試合に限ってはなんとかトリコロールで満員にしたい・・・という趣旨のもの。
リンク先を見ていただければわかるのですが、
チケット半額です!自由席なら1100円で入場できます!!
ただ、ファンクラブまたは年チケ保持者じゃないとこの価格では買えません。
が、枚数制限はありません。
そこで、、、
行きたい人、行ってくれる人、行ってやってもいいという人、大募集!!!
mixiメッセージでも、メールでも、ブログのコメントでもなんでも結構です!!
ご連絡いただければチケットを代理購入します!!!
サッカーの観戦したことないんだけど・・・という方もご案内します!!!
ぜひぜひ応援してあげてくださいませ
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難敵フロンターレに勝利!!
確かに相手は中村憲剛、我那覇を欠きベストメンバーでは無かったけどもこの勝ちは大きい!
連休第2フェーズ、気持ちよくスタートですo(^-^)o
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旧ブログ「それ、魅力!」からマリノス系エントリを独立させて、こちらに移してきました。
目指すはFMBHベストイレブンということで・・・絶対ムリですが(^-^;;
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